もともと歯科医である私は、幼いころから科学が好きでした。
医療を35年間勉強、研究、実践し、医療の中にある矛盾点、立ち遅れ、閉鎖性など
改良すべき点を指摘し改善案を提案してきました。
今回、株式会社Susa Inc.を通して、医療と工業の懸け橋となり、
双方の発展に寄与したいと思っています。
医療だけでなく一般の開発、コンサルティングなどを行います。

代表取締役 /歯学博士林 幸則

1 経歴

1978  3
岡山県立倉敷南高等学校卒
1978  4
日本大学歯学部入学
1984  3
日本大学歯学部卒業
1984  4
川崎医科大学口腔外科学教室入局
1985  4
川崎医科大学歯科矯正学教室入局
1989  3
はやしま歯科開院
はやしま・矯正歯科として現在に至る
2004  4
岡山大学医歯学総合研究科入学
2007  3
岡山大学医歯学総合研究科卒業 歯学博士博士号取得
2005  4
早島町介護保険認定審査委員
2005  5
歯科医師臨床研修指導歯科医
2005  10
早島町介護保険事業計画等策定委員
2006  6
岡山県都窪郡早島町立早島小学校学校歯科医
2009  4
早島町立早島中学校学園環境整備計画策定委員
2010  4
Prime inc.(http://www.prime-inc.net/)パートナー
2012  4
岡山県産業振興財団内ハートフルビジネス岡山入会
2013  10
株式会社 Susa Inc.設立(http://susainc.com/
2014  2
岡山経済同友会入会(http://okadoyu.jp/
2015  2
マウスカバー特許出願中(特願2015-27027)
2015  6
MINERVAにて手術用PCマウスを発表
2015  7
神奈川県未病研究会入会
2015  8
早稲田大学内航空宇宙懇話会入会
2015  9
スマートシニアビジネス倶楽部(http://ssbc.jp/)入会
2015  9
KONAUS(http://www.konaus.com/)プロジェクト参加
2015  10
SSBCコアメンバー就任
2015  秋
「歯の大切さ」(仮題)出版に向け執筆中
2016  10
特願2016-214027 電磁波治療器 出願
2017  1
特許6068708 滅菌可能マウス特許取得
滅菌可能マウス特許を海外に出願中
2018  4
シリコンバレー視察し、起業準備
2018  5
マウスの国際商標“Mediclick”取得
2018  6
台湾特許I626526滅菌可能マウス特許取得
2018  9
シリコンバレーに関連企業Susa Americaを創業
2019  春
「歯と健康ナビ」「インプラント受診ナビ」(仮題)出版準備中

2 資格

1985 5
歯科医師免許証 95326号
1992 10
日本歯科矯正歯科学会認定医
2007 3
歯学博士(虫歯科)

3 参加学会

日本矯正歯科学会
日本舌側矯正学会
日本再生歯科医学会
日本歯科医学会
日本接着歯学会
日本歯科保存学会
中四国矯正歯科学会
岡山歯科学会

4 原著論文目録 1

2008年 『象牙質接着におけるレジンの親水性の影響』
[ 接着歯学 26 P92~P98 ]
西谷佳浩 高橋圭 林幸則 星加知宏 堀川元 中田貴 田中久美子 佐野英彦 吉山昌宏
2007年 『象牙質接着におけるレジンの親水性の影響』
[ 岡山歯学会誌 ]
林幸則
1989年 『Pfeiffer症候群の歯科矯正学的所見』
[ 中四国矯正歯科学会雑誌 ]
林幸則 佐藤康守 小柴仁嗣 中川皓文
1988年 『矯正治療による前歯部被蓋改善後の下顎偏位が著明となった反対咬合の2症例』
[ 顎変形症研究会誌 ]
神田信弘 佐藤康守 林幸則 中川皓文
1988年 『顎関節症患者の下顎頭位に関する研究』
-中心位と咬頭嵌合位の比較-
林幸則 佐藤康守 中川皓文 瀬山夏樹 藤村和磨 守屋啓吾 華房英樹
小若純久 畑毅 細田超 福田道男
1988年 『歯原性角化嚢胞の臨床病理組織学的検討』
[ 日本口腔外科学会雑誌 ]
畑毅 細田超 福田道男 瀬山夏樹 小若純久 華房英樹 林幸則 藤村和磨 広川満良
1987年 『顎関節症患者に対する顎関節腔造影の検討』
[ 日本口腔外科学会雑誌 ]
瀬山夏樹 福田道男 華房英樹 林幸則 藤村和磨 佐藤康守 畑毅 小若純久 細田超 中川皓文
1986年 『川崎医科大学附属病院矯正歯科における口蓋裂患者の臨床統計的観察』
-歯科矯正歯科開設にいたるまでの約9年間について-
佐藤康守 林幸則 中川皓文 瀬山夏樹 小若純久 福田道男
1986年 『舌弁による巨大な口蓋瘻閉鎖法の経験』
[ 日本口腔外科学会雑誌 ]
瀬上夏樹 細田超 小若純久 畑毅 華房英樹 林幸則 福田道男
1986年 『舌弁による巨大な口蓋瘻閉鎖法の経験』
[ 日本口腔外科学会雑誌 ]
瀬上夏樹 細田超 小若純久 畑毅 華房英樹 林幸則 福田道男

5 原著論文目録 2

2001年07月 『上顎前歯の突出を伴ったⅠ級叢生症例』
[ 第44回中・四国矯正歯科学会大会 ]
林幸則
1996年07月 『Tip-Edge法の利点と欠点に関する調査』
[ 第39回中・四国矯正歯科学会大会 ]
林幸則 佐藤康守
1988年10月 『多発性嚢胞を伴った唇顎口蓋裂の一症例』
[ 第47回日本矯正歯科学会大会 ]
林幸則 佐藤康守 神田信弘 藤原洋子 小柴仁嗣 中川皓文
1988年07月 『Pfeiffer症候群の歯科矯正学的所見』
[ 第47回日本矯正歯科学会大会 ]
林幸則 佐藤康守 神田信弘 藤原洋子 小柴仁嗣 中川皓文
1988年07月 『咽頭扁桃肥大を伴う骨格性開咬の一治験例』
[ 第31回中・四国矯正歯科学会大会 ]
佐藤康守 林幸則 神田信弘 藤原洋子 小柴仁嗣 中川皓文
1988年07月 『顔面の非対称を伴ったAngleⅠ級不正咬合の一治験例』
[ 第31回中・四国矯正歯科学会大会 ]
神田信弘 佐藤康守 林幸則 藤原洋子 小柴仁嗣 中川皓文
1988年03月 『矯正治療による前歯部被蓋改善後下顎の偏位が著明となった反対咬合の2症例』
[ 第7回顎変形症研究会 ]
神田信弘 佐藤康守 林幸則 中川皓文
1987年07月 『アクチベーターにより顔面の非対称が改善された左側関節突起・筋突起形成不全の一症例』
[ 第30回中・四国矯正歯科学会記念大会 ]
佐藤康守 林幸則 神田信弘 中川皓文
1987年07月 『顎関節症患者の下顎頭位に関する研究 中心位と咬頭嵌合位の比較』
[ 第8回顎関節研究会 ]
林幸則 佐藤康守 中川皓文 瀬上夏樹 藤村和磨 守屋啓吾 華房英樹
小若純久 畑毅 細田超 福田道男
1987年07月 『Closed-lock症例における顎関節腔造影所見について』
[ 第8回顎関節研究会 ]
瀬上夏樹 華房英樹 藤村和磨 守屋啓吾 小若純久 畑毅 細田超
福田道男 林幸則 佐藤康守 中川皓文
1987年04月 『Closed-lock症例に対するManipulation治療の顎関節腔造影による評価について』
[ 第41回口腔科学会総会 ]
瀬上夏樹 華房英樹 林幸則 佐藤康守 藤森和磨 畑毅 小若純久
細田超 中川皓文 福田道男
1986年11月 『下顎関節症に対する関節内パンピングを併用したManipulationによる治療法について』
[ 第34回日本口腔科学会中国四国兵庫地方会 ]
瀬上夏樹 林幸則 佐藤康守 藤村和磨 華房英樹 畑毅 小若純久
細田超 中川皓文 福田道男
1986年11月 『小児の下顎骨に発生した類腱繊維腫の一例』
[ 第34回日本口腔科学会中国四国兵庫地方会 ]
藤村和磨 細田超 林幸則 小若純久 瀬上夏樹 畑毅 華房英樹 福田道男
1986年10月 『抗生剤の組織内移行に関する研究 第一報CZXの骨組織移行の検討』
[ 第31回日本口腔外科学会総会 ]
小若純久 細田超 瀬上夏樹 畑毅 華房英樹 林幸則 福田道男
1986年10月 『血管柄付遊離腓骨皮膚複合移植による下顎骨再建の一症例』
[ 第31回日本口腔外科学会総会 ]
畑毅 細田超 瀬上夏樹 小若純久 林幸則 華房英樹 福田道男 山野慶樹
1986年07月 『顎関節内症(closed-lock)に対するManipulation治療の経験』
[ 第7回日本顎関節研究会 ]
瀬上夏樹 華房英樹 細田超 小若純久 畑毅 林幸則 福田道男 佐藤康守 中川皓文
1986年04月 『稀な部位に発症した顔頚部放線菌症の2症例』
[ 第15回日本口腔外科学会中国四国地方会 ]
畑毅 細田超 瀬上夏樹 小若純久 華房英樹 林幸則 福田道男
1986年04月 『顎関節症に対する顎関節腔造影の経験』
[ 第15回日本口腔外科学会中国四国地方会 ]
瀬上夏樹 細田超 小若純久 畑毅 林幸則 華房英樹 福田道男
1985年11月 『顎骨嚢胞の臨床的観察 特に小児顎骨嚢胞について』
[ 第33回日本口腔科学会中国四国兵庫地方部会 ]
華房英樹 細田超 瀬上夏樹 小若純久 畑毅 林幸則 福田道男
1985年11月 『舌に生じた神経鞘腫の一例』
[ 第33回口腔外科学会中国四国兵庫地方部会 ]
林幸則 細田超 瀬山夏樹 小若純久 畑毅 華房英樹 福田道男

6 取得特許と商標

2018年05月 『マウスの国際商標“Mediclick”取得』

マウスの国際商標“Mediclick”取得

滅菌可能マウス特許取得


2018年06月 『台湾特許I626526滅菌可能マウス特許取得』

台湾特許I626526滅菌可能マウス特許取得